今自分がメインで使用しているPCはWindows10でBlu-rayドライブも内蔵している。
で、Blu-rayディスクを観る必要が出たので再生しようと思ったのだが、Windows10には標準でBlu-rayディスクを再生出来るソフトが入っていないらしい。
で、どうしたものかと思ったが、そう言えばPowerDVDを以前に購入して使っていた事を思い出し、Cyberlinkのサイトにアクセス&ログインし、購入済みだが使用中のPCにはインストールしていなかったPowerDVD21をダウンロード&インストールした。
ライセンスキーもCyberlinkのサイトでログインして辿ればそこに表示されるので、それを入力してソフトがちゃんと立ち上がることも確認出来た。
で、Blu-rayドライブに入っているディスクを再生しようとしたのだが、そうすると
「AACS ライセンス キー アップデート」というダイアログが出て、なにやらアップデートしないと再生が出来ないらしい。
というのでそのダイアログの「はい」ボタンを押し、アップデートを実行すると、「更新が完了しました」みたいなダイアログが出る。
なのでようやく再生出来るかと試してみると、またもや「AACS ライセンス キー アップデート」のダイアログが出て、これが何回やっても繰り返されて先に進まない。
ダイアログに「はい」ではなく「いいえ」としても再生はされない。
なんじゃこりゃぁぁぁっ!!!
と怒り心頭になりつつCyberlinkのサイトで色々探し回ると、サポートページで「製品のアップデートの確認」というところが見つかった。
どうやらパッチをダウンロード出来るらしい。
ということでこのページで手持ちのPowerDVD、バージョン21を選ぶと2つパッチ(?)が見つかる。書いてあることは特にAACSとは関係なさそうだが、とりあえず最新のパッチを選んでダウンロード&インストールを実行すると、再びPowerDVDがダウンロード&インストールされているような感じになる。
ん??と思いつつインストールが完了したのであらためてBlu-rayディスクの再生を試みると、、
ちゃんと再生できた。
もうAACSどうのこうのというダイアログも表示されなかった。
なんじゃこりゃ! 最新のダウンロードすればもうそのパッチも当たったものがインストールされるんじゃないのかよ!!! よくわからん。
何となく、今回は手持ちがPowerDVD21で、今現在の最新はPowerDVD23なのだが、21で再生出来ないからと、しょうがなく23を追加購入してしまう様なユーザの動きを期待して、わざとこんな分かりづらい仕掛けにしているんじゃないのか??と穿ってしまう。
まあ兎に角、今回はちゃんと(追加の出費も無く)Blu-rayディスクの再生が出来て良かったが、また今後も同じようなことに悩まされる可能性もあるので、備忘の為に顛末をここに残しておくことにする。